

「 雄大な自然はもちろん、未来への息吹を感じる刺激的な場所。
私たちと素敵な“ネイバーフッドストーリー”をつくりましょう。 」

KARUIZAWAINTERVIEW
#02
ホテルインディゴ軽井沢 総支配人 兼
ポートフォリオ ジェネラルマネージャー
高良 真理 様
「 雄大な自然はもちろん、未来への息吹を感じる刺激的な場所。
私たちと素敵な“ネイバーフッドストーリー”をつくりましょう。 」
#02
ホテルインディゴ軽井沢 総支配人 兼
ポートフォリオ ジェネラルマネージャー
高良 真理 様
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「テラス軽井沢フォレスト」に先駆けて、南ヶ丘・南原エリアに2022年2月に誕生した「ホテルインディゴ軽井沢」。世界的ホテルブランドがこの地を選んだ理由や、日常的に実感するこのエリアの魅力などを、ホテルの総支配人である高良真理さんに伺いました。
まずは「ホテルインディゴ軽井沢」のコンセプトを教えてください。
ホテルインディゴというブランドは、ホテルが位置する地域の個性と魅力「ネイバーフッドストーリー」を映し出すライフスタイル・ブティックホテルとして世界各地に展開しております。軽井沢は、浅間山の雄大な自然のもと、西洋の文化や芸術を取り込みながら、国内有数の別荘地として独自の発展を遂げてきたエリア。ホテルインディゴ軽井沢では、このエリアの魅力と響き合う“心に灯るゆらめく炎と別荘時間”をコンセプトに、別荘にいるような癒しと好奇心を満たし、地元ならではの体験、文化、コンテンツに私たちならではの遊び心を加えながら、クリエイテビティを刺激する豊かな滞在をご提供できるよう努めております。
具体的には、ホテルの建材、レストランのメニューやアート、ウエルカムドリンクにいたるまで、長野県や軽井沢ならではのものを使用しています。また、当ホテルのネイバーフッドホスト(=スタッフ)一人ひとりが自分の好きなものや得意分野のストーリーテラーとなって、たとえばエリアのおすすめのフォトスポット、美術館、ゴルフコース、サイクリングコース、レストランなどの情報を提供できるようにしており、お客様がいつ来られても地元の方のような体験ができる環境を整えています。ネイバーフッドホストが何の分野に詳しいかは付けているバッジでわかるので、お越しいただいた際はぜひネイバーフッドホストとの会話もお楽しみいただけたら幸いです。
ホテルインディゴ軽井沢 総支配人 兼
ポートフォリオ ジェネラルマネージャー
高良 真理様
軽井沢のなかでも、南ヶ丘・南原エリアで開業されたのはなぜでしょう?
軽井沢は首都圏から車で約2時間、新幹線であれば約70分で結ばれる信州の玄関口で、国内外から多くの観光客が訪れる国際的なリゾート地です。そのなかでも本エリアは、軽井沢駅から南北に直結するプリンス通りと、碓氷軽井沢ICを繋ぐ国道18号の結節点として、アクセス面で非常に優れていることが一つ目の理由です。
また、南ヶ丘・南原エリアは、名門「軽井沢ゴルフ倶楽部」も間近な格式高い場所として知られ、昭和初期の日本の上流階級が“旧軽井沢とは異なる新しい別荘地をつくろう”と出資して生まれた歴史的な背景があり、こういったストーリーものこの地を選んだ大きな理由になっています。新たに発展してきたエリアだからこそ、このエリアを拠点にされている方々はその文化を大切にし、さらに未来に向けて発展させていこうと積極的に活動されていて、私たちも非常に刺激を受けております。
提供写真(ホテルインディゴ軽井沢)
実際にこのエリアで過ごすなかで、どんなところが魅力だと考えますか?
何よりも好きなのは、ここの自然です。標高が高く、高い建物がないので、星もきれいに見えます。仕事を終えて星空を見上げると、「明日も頑張ろう」と思える、優しい空気に満ちた場所だと思います。さらに、雄大な浅間山の景色、深い緑や四季の移ろい、仕事の合間に目にする木漏れ日、日常の中でそんな美しい風景に出会えます。ときおり野生動物にも遭遇することがありますし、たとえばキビタキという鳥がよくホテルにやってきて私の手から餌をついばんでいきますが、こんな経験は都会ではできないことです。
また楽しみ方が多彩なのも、このエリアの魅力だと思います。名門ゴルフ場「軽井沢ゴルフ俱楽部」やグルメロードとしても有名な「塩沢通り」が身近で、特に「塩沢通り」には、本物志向のフレンチやイタリアンなど素敵なレストランが立ち並んでいて、かつてジョン・レノンも足しげく通ったカフェ「離山房(りざんぼう)」もあります。
他にもホテルのそばにある観光農園「城詰(しろつめ)ブルーベリー農園」のブルーベリージャムもおすすめですね。少し離れますが「軽井沢千住博美術館」は展示されているアートはもちろん、建物自体も素晴らしくて。吹き抜けの空間になっているのですが、訪れた時間帯や季節、天気によりアートの魅せ方を変える演出は圧巻で、私が大好きな場所です。
Image Photo
ドッグフレンドリーなお店も多いと聞きましたが?
そうなんです。都心では人気レストランでワンちゃんと一緒に入れるところはなかなかないと思いますが、このあたりではテラス席が用意されていたり、室内でワンちゃんと一緒に食事できるお店も多いです。私たちのホテルインディゴ軽井沢でも、オールデイダイニング「KAGARIBI」というレストランの1階と2階にテラス席をご用意しており、散歩がてらお立ち寄りいただいてワンちゃんと一緒の時間を楽しまれるお客様も多いですね。
塩沢通りと国道18号交差点 [塩沢]
このエリアを拠点にする方々はどんなイメージですか?
私個人の感想ではありますが、お仕事でとても活躍されてながらもプライベートの時間を大切にされている印象があります。2拠点生活をされている方も多く、平日は都心でお仕事、週末にこちらに戻って活力を得ていく感じでしょうか。このエリアの澄んだ空気は、趣味の時間をつくったり、家族や大切な人と、そして自分と向き合う時間をつくるためによいのかもしれません。私自身も早朝ジョギングをはじめましたが、自分の時間を大切にする、暮らしのリズムが自然にできてきたように思います。
また、みなさん個性豊かでひとくくりにはできませんが、共通しているのは、考え方に芯があって、自分が何を求めているかをご自身でしっかりわかってらっしゃる。そして、「自分らしくいられること」を大切にして、体現されている方が多い印象です。
「テラス軽井沢フォレスト」を購入される方に、ホテルインディゴ軽井沢をどのように楽しむことをおすすめしますか?
ホテルインディゴ軽井沢には、オールデイダイニング「KAGARIBI」というイタリアンのレストランがございます。軽井沢で採れた新鮮な食材を薪火でダイナミックにグリルした料理は、目でも舌でもお楽しみいただけます。貸切利用もできますので、サロン文化が根付いた軽井沢ならではの食事を囲むコミュニケーションの場としてもご利用ください。テラスはワンちゃんとご利用いただけますし、ご自身の庭のような感覚で、ぜひお気軽にお立ち寄りいただけたらと思います。
提供写真(ホテルインディゴ軽井沢)
また、当ホテルにはタイのスパブランド「ザ・スパ by HARNN」があり、「HARNN」のスパトリートメントと、大浴場の炭酸泉露天風呂で心ゆくまで日頃の疲れを癒していただけます。「HARNN」のスパが受けられるのは、日本ではここ軽井沢を合わせて3カ所のみです。タイ古式マッサージとアロマセラピーマッサージのテクニックを緻密に融合させたトリートメントをご堪能ください。お散歩がてらスパを楽しんでいただいてリフレッシュ、そういった使い方をしていただけたら嬉しいです。
提供写真(ホテルインディゴ軽井沢)
ホテルインディゴ軽井沢(車4分/約2.1km)
〒389-0111長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字屋敷添18-39
TEL:0267-42-1100
https://karuizawa.hotelindigo.com/
ホテルインディゴ軽井沢は2022年2月にオープンし、軽井沢らしい別荘文化や自然を感度の高いデザインで表現し、東洋と西洋のエッセンスを取り入れたスタイル、絶品料理、モダンな設備を提供するライフスタイル・ブティックホテルです。
※掲載の動画は2024年2月に、写真は2024年◯月に撮影されたものです。
※周辺環境は将来にわたり保証されるものではございません。
※掲載の情報は2024年8月時点のものです。